学校法人 南陵学園 和歌山南陵高等学校

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朱色と緋色

カテゴリ : サッカー部
7月20日(土)
1部リーグ
VS海南
2-1 勝ち
怪我人が多い中で、巡ってくるチャンス。その中でも2、3年に火がついてる感じがする。
ギラギラしてきた。でもそれだけじゃ掴めないモノもあるんだよ。だってさ、必死に戦うなんて特別じゃなく「ベース」なんだから。

変わりに出てるんじゃない。
違いが見たいんだ。
魅せずに勝ってなんの意味がある?
みんなよく頑張ったなんて綺麗事!一人で試合決めちゃうくらいの「違い」を魅せて!
今のままじゃまだまだ無難だよ。

 






2019-07-22 13:04:49

背中を張る

カテゴリ : サッカー部
7月15日(月)
県1部リーグ後期
第2節 VS 近大新宮
6-3 勝ち
前半怒涛のゴールラッシュ、後半一気にメンバー交代後の連続失点。
交代で入った選手が流れを掴めなかったのも1つ。
交代で入った選手に流れを掴ませるために我慢出来なかったのも1つ。
前半と「同じ」感覚でプレーする事で余裕がなくなる。同じように行けるだろうという余裕が隙を生む。
なんてことはない、「さらに余裕を持ってプレーすればいい」
さらに攻撃して得点差を広げて相手の心を折るのではなく、行けども行けども弾き返され、受け流され、時間だけが過ぎていく。ジワジワとボディブローのようなダメージの与え方。
つまりは「流せる余裕を持て」
選手権予選は中0日の2連戦ずつの戦い。満身創痍で勝ち抜いても「何も残らない」
25年間変わらない壁に風穴を開ける挑戦をしてるんじゃないんだよ。新しい壁になるための挑戦なのだ。
 

本日は新宮での試合で相手が新宮の高校にも関わらず、新宮の新聞社さん、新宮の中学生が、南陵高校応援のため多数駆けつけてくれました。
2019-07-16 14:29:10

非常識

カテゴリ : サッカー部
7月13日(土)
県1部リーグ
後期第2節
南陵高校10-0新宮高校
なんだろう。。見ていて、いっぱいだよなぁ。
やりたいこと、やらなきゃいけないことばかりで、その瞬間の閃きが足りない気がする。練習で「してきた事」しか出来ていない。
だから「しちゃいけないこと」が染み付いてる。なんてゆうか、固定観念のかたまり。
例えば、非常識な事をして失敗したら怒られる。
しかし、非常識な事をするから相手を上回れる。
セオリー通りやって勝てるなら、今頃和歌山の序列も変わってるさ。それが25年間も変わってないから「覆す」んだろ?じゃあ他と同じでどうするよ。
真剣と遊びはいつも紙一重。
練習でもしたことない「やってみたいプレー」を実践で試す勇気を持て。
2019-07-16 14:15:17

日進月歩

カテゴリ : サッカー部
7月11日(木)
強豪「らしさ」を求めすぎて
~高校はこうだとか、普通はこうだとか。。。
そればかり意識すると「出来てない事」ばかりが目につく。
なんでやらないんだ!じゃダメなんだね。
やるぞ!ここまでやるぞ!と、研ぎ澄ましてあげる事。
泣ける程の毎日。それは終わった後じゃなく今!
やる気にさせられないのは我々の力のなさ。それを、なんでやらないんだ!!と押し付けるのは、自分が楽したいから。やってくれたら楽だから。
中学時代、みんなが全国大会経験してるのか?周りが全国クラスだったか?そんな個達に「これくらいしなきゃ勝てない」なんて、理不尽すぎる。
練習をやりきった!とそれをゴールにしない指導を目指して行きたいと思います。
少しの疑問を残し、次の日まで悩み考え行動する事の習慣 化。
時間がかかっても根気強く待つ勇気。少しの変化に微笑む余白を持って。
あるお方のお言葉。
心は誰にも見えないが
心づかいは誰にも見える
思いは誰にも見えないが
思いやりは誰にでも見える
ゆっくりと進むことが、近道となりますように。
兎を追い越す亀となれ(深礼)
2019-07-12 17:31:48

試合結果

カテゴリ : サッカー部
7月9日(火)
フレッシュマンリーグ(U16)
VS 和歌山工業
4-0 勝ち
桐蔭高校に負けて出た課題を克服したのではない。やっと気付いたのだ。
今までの財産でしていたサッカーから、いよいよ非常識なスタイルへ!
形や正解に囚われるのではなく、参考書には載ってない、誰も教えてくれない、見たこともないスタイル。
それは、浪商との練習試合から始まった。今の2年生は経験してる、あるコーチの暴走!!
"そんな指示聞いたことない!" "もうめちゃくちゃや!"
"ふざけすぎやろ!" "こんなのサッカーちゃうやろ!"
などなど、見たことも聞いたこともないスタイル。
それが結局「自分の知ってる世界でのサッカーや部活」という狭い視野なのだ。
結局、その破天荒なスタイルを「楽しい」と言い出したのは自分達だ。
見てて楽しいサッカーは、やってて楽しいに決まってる。結局最後は遊びがモノを言うのだ。
そのかわり、それを得るためには、えげつない走力を要するのだ。
対戦相手が「羨ましがるfootball」それが誇り!
2019-07-10 14:27:03

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